セルフカットで節約

後ろ髪をセルフカットするコツとは

前髪のセルフカットをしている、という方は多いのではないでしょうか。
目に見える部分の場合、慣れてくれば簡単にカットすることができます。
ハサミは100円ショップにも売っていますが、長く使うことを考えれば他急性のあるものをえらぶとよいでしょう。
ただ、前髪のセルフカットは簡単でも後ろをやるのは難しいものです。
なぜかというと、後ろの場合は通常の鏡で確認することができにくいからです。
しかし、三面鏡を使うことによって後ろも見やすくなりますから、セルフカットに興味のある方は揃えておきましょう。
もしくは合わせ鏡を使って行うこともできます。
どのような方法がいい、というのは人によっても違いますので、回数を重ねて慣れることが大切なのです。
結構難しいように見えても慣れると前髪と同じようにできる人もいます。
苦手でも克服することができれば節約にもつながります。
美容院に行くはずだったお金を貯金すれば、自由に使えるお金も増えるのです。

後ろの髪をセルフカットする時の注意点

ちょっとだけ痛んだ髪を切りたい時、前髪を少しだけ切りたい時…など、何らかの形でセルフカットを経験したことのある人は多いでしょう。
しかし、ヘアスタイル全てをセルフカットしようとすると、やはり一人では難しいもの。
特に後ろの髪は上手く見えなかったり手が届かなかったりすることが多く、難しい、失敗しやすいと言う声を多く聞くポイントの一つです。
では、セルフカットで後ろの髪を切る時には、どんな工夫をすれば良いのでしょうか? 髪が長い人の場合は比較的容易で、髪を何段階かでヘアゴムでまとめ、前に持ってきて切ってしまえば何とかなります。
一直線の重ためカットは細心の注意を払ってカットしていきたいですが、梳ばさみなどで梳いてしまうと形も整えやすく、バランスもとりやすいでしょう。
ミディアム〜セミロングの方は、三面鏡にして鏡で後ろを見ながらカットすると上手くいきます。
いっぺんにハサミを入れてしまうとあとが大変なので、少しずつ様子を見てハサミを進めるようにしましょう。
ショートヘアの方はまず第一に、ハサミで頭皮を傷つけてしまわないように注意し、こちらも三面鏡にて少しずつカットしていく方法がベスト。
どの方法をとるにしろ、セルフカットの良いところは自分の好きなタイミングで好きな形に作り上げられる点です。
少しずつ技術を磨き、自分で最高のヘアスタイルを作れるようになると良いですね。

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