セルフカットで節約

男性のセルフカットの注意点です

男性で美容室などで髪の毛を切ることに抵抗がある場合があります。
そんな時は自分で髪の毛をカットするセルフカットです。
セルフカットする際に注意点は、焦らずゆっくり少しずつカットする、鏡を上手に使って前後左右から少しずつカットすることです。
注意点を守ることで髪の毛を切り過ぎることは避けることが可能です。
セルフカットの方法は、上の髪の毛を髪の毛のピンなどを留め、下の髪の毛から切って行きます。
明るい所でカットすることも大切です。
洗面台など髪の毛が落ちても問題のないところでカットすることがありますが、洗面台などは照明が暗くて細かいところが見えないため、切りすぎてしまうこともあります。
床がフローリングになっているような場所で照明が明るい所で切るようにします。
前髪は、横一直線に揃わないように、前髪を上に持ち上げ小分けにしてカットします。
ある程度髪の毛に長さがある場合で失敗しない散髪方法は、髪の毛を手で握って、はみ出たところを切る方法です。
指1本の長さで揃えてカットすることで全て同じ長さになり自然なレイヤーのある髪型になります。

セルフカットにおける注意点について

セルフカットで失敗しないための注意点は、まずハサミは安物を使わないことです。
文具ハサミは刃が分厚いので、カットを上手くコントロールできません。
ヘアカット用のハサミは、刃が薄く髪の毛を傷める心配もありません。
安いスキバサミは凹凸が極端で、少し使っただけで髪の毛が一気に切られます。
数千円程度になると、細かい凹凸になるので、微調整がしやすいです。
またハサミは縦に入れます。
美容師のカット方法では、ハサミを真横に使うことはほとんどありません。
これはセルフカットにも言えることで、縦や斜めにカットすれば全体のバランスを確認できます。
長さを調整したらスキバサミを使います。
上級者になると、縦に切ることで前髪を斜めにするなど、個性的な仕上がりになります。
さらに鏡には左右の手の動きが反対になるので失敗しやすいです。
そこで三面鏡を使うのが正しく、セルフカットでも後ろがよく見えるようにサイズが大きめのものを用意します。

Copyright 2015 セルフカットのすべて All Rights Reserved.