セルフカットで節約

バリカンでセルフカットするなら電池切れにご用心

卓越したカット技術がなくてもセルフカットができるバリカンを使うときは、電池切れが起こらないように気をつけておくに越したことはありません。
もしもセルフカット中に道具が一時的にでも使えない状態に陥ってしまうと、仕上がりに不満を抱いてしまうことが考えられます。
セルフカットを中断せざるを得ない場合、整える途中の頭髪の形を再び把握して目的の仕上がりに近づけるためには作業を再開してから迷うことがないように多くのことを記憶しておくことが求められるからです。
バリカンが電池切れを引き起こしてしまえば、セルフカットの作業の手を止めて必要な対策を講じることが求められます。
電池を交換したり、バリカンを充電器に接続するなどといった対策です。
この過程を経ている以上は、刻一刻と時間が過ぎていきます。
作業を再開させるまでにかけた時間分だけ記憶が曖昧になってしまうことは想像に難くありません。
ですから、なるべく電池切れを引き起こさないように努めることが肝心です。

バリカンでできるセルフカット方法

バリカンでは一般的な丸刈りのほか、ツーブロック、ソフトモヒカン、ショートカットの襟足など様々なセルフカットが出来ます。
また豊富なアタッチメントに取り替えることが出来るタイプだとシャギーやレイヤーも入れることが可能です。
基本的なバリカンでのセルフカット方法 その1、丸刈り 前髪から順に頭頂部に向けてまっすぐバリカンを動かします。
サイドは下から上を基本に動かし、前後左右色々な方向で動かしていくことで段差がなくなります。
その2、ツーブロック ツーブロックにする部分を決めてから残す髪の毛をダッカールやターバン状のヘアバンドで止めて置き、境目から前後左右に動かして刈っていきます。
その3、ソフトモヒカン 頭頂部とつながるようにサイドをカットし、グラデーションを付けながら襟足が短くなるようにします。
その4、襟足 伸びている襟足に沿ってしたに向けて髪の毛を落としていきます。
このように簡単に出来るセルフカットですが、合わせ鏡で後ろの部分をチェックしながらすると綺麗に決まります。

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